公共トイレ おもてなし進化
便座に腰かけ体調診断 外国人や障害者も快適

2020/1/25付
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日本経済新聞 夕刊
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公共施設のトイレが進化している。体調を診断したり、多機能トイレを増やしたりと「おもてなし」を競う。東京五輪・パラリンピックで急増する外国人客をにらみ、観光地では多言語への対応も進む。「汚い、暗い」公共トイレのイメージは過去のものとなろうとしている。

「現在の疲労度は『疲れていない』です」。東名高速道路の海老名サービスエリア(SA)。トイレに座ってボタンを押すと、画面に心拍の状況が小刻みに表示され…

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