夏季五輪VS気候変動 2050年、大都市6割で開催困難
東南アジアは適地ゼロに

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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東京オリンピックまで半年を切った。多くの選手は対戦相手と別に「酷暑」という新たな敵と向き合う必要がある。地球温暖化が進む中、夏季五輪に適した都市はどれほどあるのか。日本経済新聞が2050年の気象予測を分析すると、世界の大都市の6割超でマラソンなど屋外競技の熱中症リスクが高まり、「開催困難」との結果が出た。スポーツの祭典は気候変動との戦いの場となる。

米ブルッキングス研究所の経済成長指標を参考に人…

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