新型肺炎、医療対策手探り SARS類似の見方
中国死者26人に、日本でも2例目

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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中国・武漢を中心に流行する新型肺炎は、24日も感染の拡大が続いている。日本国内でも新たに2例目の感染者が報告された。世界保健機関(WHO)は緊急会合を開き、今回の流行に対する緊急事態宣言を見送ったが、中国の感染者数は900人に迫り、死者は26人に達した。謎が多いウイルスによる感染拡大を食い止めるため、検査体制の整備や治療薬開発などが手探りで進む。

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