1敗同士きょう対決

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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どちらも譲らず首位を守った平幕2人だが、相撲内容は対照的だった。豊山のおっつけに劣勢となった徳勝龍は「体が完璧に浮きかけた」と焦りながらも、またしても逆転の突き落とし。土俵際でサッと横に逃れる足の運びと体を入れ替えるタイミングの良さで、しぶとく白星を積み重ねた。

正代はその一番を「負けてくれたらいいな」と邪念を抱いて見ていたそうだが、いざ自分の出番になる…

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