どう活用 議論が不可欠

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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津波の確率評価については、活用策までをきちんと議論していくことが大切との指摘が専門家から出ている。数字だけが一人歩きすれば、混乱しかねない。

東京大学の広井悠准教授は「リスクの確率評価は理解しにくく、個人の行動に生かすには分かりやすい解釈に直す必要がある」とする。

津波リスクを把握しても対応に苦慮する自治体もある。

静岡県伊豆市は沿岸部の一部地区が「津波災害特別警戒区域」に指定されている。県は2…

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