津波、最低限の備え促す 最大想定より発生確率に軸足 現実的な対策可能に

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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政府の地震調査委員会が公表した津波の想定は、規模が小さくても高い確率で起こる津波のリスクを明らかにした。高さが20~30メートルを超える最大想定にこだわらず、自治体などに最低限の対策を促したいとの思いが透ける。(1面参照

地震調査委の平田直委員長は「最大想定への対処で自治体が苦慮するケースもみられる。できることから着実に備えをしてほしい」と話す。

今回は津波の高さが3メートル以上になる自治体の…

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