誕生 北のメガ空港 一人勝ちとの決別(5) 道の「食」 空輸に成長託す 帯広、貨物取扱高1.4倍めざす

2020/1/25付
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日本経済新聞 地域経済
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北海道屈指の農業先進地、十勝をバックに持つ帯広空港(北海道帯広市)は「食」を成長の軸に据えた。向こう30年で旅客数を2倍の133万人に伸ばすだけでなく、貨物取扱高も現状1.4倍の3200トンに拡大させる。現在の航空貨物は工業製品が大半で、農畜産業の競争力をフル活用した成長戦略を描く。

7空港の経営を一括して引き継いだ北海道エアポート(千歳市)は航空会社に対し、帯広へは小型機ではなく中型機の使用を…

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