列島各地で暖冬、日本海側は少雪 2月も続く見込み

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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気象庁は24日、この冬は東・西日本を中心に気温がかなり高く、日本海側で降雪量が記録的に少ないと発表した。偏西風が北に蛇行して本州付近に寒気が南下しにくいことなどが原因で、今後も同様の傾向が続く見込み。冬のレジャーや農作物の生育などへの影響が懸念される。

気象庁によると、2019年12月の平均気温は平年比で、東日本が1.5度、西日本が1.3度、沖縄・奄美が1.1度高かった。20年1月も23日までの…

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