ポジション「堕天使債」に資金流入
投資適格から格下げ リスクオン姿勢に

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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世界の低格付け債(ハイイールド債)の価格が上昇している。投資適格債から格下げされた「フォールン・エンジェル(堕天使)」と呼ばれるハイイールド債を集めた上場投資信託(ETF)にはまとまった資金が流入した。米中貿易協議の部分合意もあり世界景気の後退懸念が薄れたとはいえ、投資家のリスクオン姿勢には低金利下の運用難が透けて見える。

米運用会社ヴァンエックの「堕天使ETF」が債券投資家の話題をさらっている…

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