住宅専用地に病院・店舗 国交省が規制緩和 高齢者に配慮

2020/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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国土交通省は住宅専用としてきた地域に病院や店舗を置けるように建築規制を緩める。閑静な生活環境を保つためこれまでは認めていなかったが、高齢者が増え、歩いて行ける場所に施設が欲しいというニーズがある。商業施設や住宅を集めて行政コストを下げる「コンパクトシティー」に施設を整えて人口を誘導し、高齢者が暮らしやすい街づくりにつなげる。

同省は今の通常国会に都市再生特別措置法や都市計画法の改正案を提出する方…

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