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ロシア新内閣が発足

プーチン氏、「院政」へ国民生活重視

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【モスクワ=石川陽平】ロシアのプーチン大統領は21日、15日のメドベージェフ内閣の総辞職を受け、新たな閣僚を任命した。すでに任命していたミシュスチン首相に次ぐ第1副首相に側近のベロウソフ大統領補佐官(経済担当)を就け、自ら政府管理を強める姿勢を鮮明にした。2024年の大統領退任後も実権を握る「院政」に向けて国民の生活改善に注力し、安定した体制移行を進める実務型の配置にした。

プーチン氏は21日にモ...

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