エネルギーバトル 電力、代わる主役(下) 在宅、データで把握 「宝の山」業界超えて活用

2020/1/23付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「夕方に帰宅する家庭が多いからスーパーを出店しやすい」「この在宅率ならおにぎりが売れるのではないか」。あるデータのビジネス活用を探るため、様々な業界の新規事業担当者が訪れる場所が都内にある。

出店・商品を判断

東京電力ホールディングスとNTTデータが2018年に設立したグリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合。アイデアを持ち寄って実証実験する場のお目当ては電力データだ。

全国の家庭には24年まで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]