スクランブルカネ余り相場、正念場
「降り時」探るファンド勢

2020/1/23付
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日本経済新聞 朝刊
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22日の日経平均株価は反発し、中国の新型肺炎の感染拡大に対する市場の動揺はいったん収まった。ただ昨秋から世界の株を買い上げてきたファンド勢はウイルス問題を口実に利益確定売りに動いており、米国発の流動性相場のもろさも浮き彫りになった。これは取りも直さず、カネ余りを頼みとしてきた日本株が正念場を迎えたことを示している。

「新型肺炎の拡大は、降り時を探すヘッジファンドが利益確定に動く格好の口実になった…

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