飯豊町の次世代電池拠点 山形大が閉鎖検討

2020/1/23付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

山形大学xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)について、山形大が地元自治体に閉鎖の意向を伝えていたことがわかった。次世代電池の研究拠点として2016年に飯豊町が開設し、10年契約で大学が賃借していたが、労務問題に端を発したトラブルが指摘されていた。研究成果を基に山形銀行が主体となって進めている量産工場など多方面に影響しそうだ。

飯豊町によると後藤幸平町長が2019年12月に小山清人学長を訪れた際…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]