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資本主義の再定義探る ダボス会議

格差・環境が転機 IBMのCEO「全ての関係者に配慮」

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【ダボス(スイス東部)=石川潤】21日開幕した世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、資本主義の再定義が主題になった。株主への利益を最優先する従来のやり方は、格差の拡大や環境問題という副作用を生んだ。そんな問題意識から、経営者に従業員や社会、環境にも配慮した「ステークホルダー(利害関係者)資本主義」を求める声が高まる。中国主導の「国家資本主義」に抗する新たな軸への模索が始まった。...

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