暑さ対策、あの手この手 観客に仮設給水所/選手にアイスバス

2020/1/24付
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日本経済新聞 朝刊
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東京五輪の大きな課題は、日本特有の湿度を伴った真夏の暑さとどう向き合うかだ。熱中症患者が続出する事態を招けば、大会の成否にかかわる。屋外で競う選手だけでなく、観客やボランティアらを含めて幅広く、きめ細かな対策が求められる。

2019年でみると、五輪期間にあたる7月24日~8月9日の東京都心の最高気温は、17日間すべてで30度以上の真夏日を記録。35度以上の猛暑日も6日あった。湿度や日射も加味され…

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