大機小機国家規模のスマートシュリンクを

2020/1/22付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

そろそろ人口問題についての基本姿勢を再考すべきではないか。政府は2014年に閣議決定した骨太方針で、「50年後にも1億人程度の安定的な人口構造を保持できる」とした。そのためには出生率はどの程度まで引き上げる必要があるのか。同年に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」では「2020年に出生率1.6程度、30年に1.8程度、40年に人口置き換え水準2.07程度に高めれば、60年に人口1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]