日本KFC「500円ランチ」一人客トリ込む 株価27年ぶり高値圏 4~12月決算で持続力見極め

2020/1/22付
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日本経済新聞 朝刊
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「ケンタッキーフライドチキン」を展開する日本KFCホールディングスが、業績予想を上方修正するとの期待が高まっている。2019年4~9月期決算の時点で営業利益が20年3月期通期の予想を上回り、既存店売上高も好調が続くためだ。足元の株価は27年ぶりの高値圏。今年、設立50周年を迎える「チキンの老舗」は株式市場の見方を大きく変えつつある。

「ランチ、ケンタッキーにしない?」。テレビCMでは様々な職業の…

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