中国新興企業 進む選別 投資先、AI・クラウド集中

2020/1/22付
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日本経済新聞 朝刊
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中国スタートアップ(新興)企業の資金調達(総合2面きょうのことば)を巡り、投資家が企業の選別を強める段階になってきた。中国の新興企業情報サイト「36Kr」によると、人工知能(AI)やクラウドで成長軌道の企業に巨額資金が集まる一方、創業間もない企業は調達力が低下している。2019年の調達額は前年より4割近く減った。上場後に時価総額が急落する例が相次ぎ、投資家の資金力も陰ったためで、投資先に対するよ…

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