/

この記事は会員限定です

創薬工程 ロボ本格導入

ペプチドリーム、候補探索の効率5倍

[有料会員限定]

バイオスタートアップのペプチドリームが創薬工程の自動化を加速する。今春をめどに、新薬の候補となる化合物を探す一部工程にロボットを本格導入。スクリーニングと呼ばれる探索作業の効率を5~6倍に高める。

同社は新薬の材料になり得る「特殊ペプチド」の大量製造技術で先頭を走る。1時間で1兆種類ほどをつくれるが、その中でどのペプチドが新薬として有望なのかを見極めるのが困難だった。

試作を投入する工程などにロボットを導入して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り228文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン