鉱山運営 自動化の波 三菱商事・豪英BHP、無人ダンプやAI活用

2020/1/22付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

資源メジャーの豪英BHPグループと三菱商事は鉱山運営を刷新する。投資額は500億円規模のもようだ。オーストラリア東部で最大約350台の無人ダンプトラックを導入し、人工知能(AI)によるデータ分析を通じて生産コストを15%削減する。英豪リオ・ティントと三井物産も鉄鉱石運搬用の無人列車を世界で初めて導入した。世界景気が減速するなか資源の市況に左右されにくい体質を目指す。

BHPと三菱商事は折半出資会…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]