/

この記事は会員限定です

鉱山運営 自動化の波

三菱商事・豪英BHP、無人ダンプやAI活用

[有料会員限定]

資源メジャーの豪英BHPグループと三菱商事は鉱山運営を刷新する。投資額は500億円規模のもようだ。オーストラリア東部で最大約350台の無人ダンプトラックを導入し、人工知能(AI)によるデータ分析を通じて生産コストを15%削減する。英豪リオ・ティントと三井物産も鉄鉱石運搬用の無人列車を世界で初めて導入した。世界景気が減速するなか資源の市況に左右されにくい体質を目指す。

BHPと三菱商事は折半出資会社を通じて鉱山事業...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1069文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン