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弱い物価 強まる副作用

日銀、マイナス金利4年 銀行収益悪化 米欧で懐疑論も

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日銀は21日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の現状維持を決めた。2016年1月に異例のマイナス金利政策の導入を決めてから丸4年がたった。銀行収益の悪化といった副作用が強まり、米欧ではマイナス金利への懐疑論も浮上している。黒田東彦総裁は21日の記者会見で「政策効果がコストを上回っている」と説明した。緩和の長期化が不可避となるなかで副作用への対応が重い課題になっている。

日銀は短期政策金利をマイナ...

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