サントリー、日本ワイン向けブドウ畑拡大  面積1.5倍に

2020/1/22付
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日本経済新聞 朝刊
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サントリーホールディングス(HD)は21日、ワインの原料となる国産ブドウの栽培面積を広げると発表した。2025年に19年比1.5倍の67ヘクタールにする。出資する農業生産法人を通じ、長野県や山梨県での農地を広げる。国産のブドウを国内で醸造する「日本ワイン」の需要が国内外でも今後も底堅いとみて、自社栽培の強化で国産ブドウの安定調達を図る狙いだ。

サントリーHD傘下でワイン事業を手掛けるサントリーワ…

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