若手研究者の奨学金拡充
政府、「ポスドク」問題で総合対策

2020/1/22付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

政府がまとめる若手研究者支援の総合対策案が明らかになった。博士課程の大学院生を対象に、希望すれば奨学金などで生活費相当額を支給して研究に集中できるようにする。企業に協力を求め、理工系の博士号取得者の採用者数を2025年度までに16年度比で1千人増やす。若手研究者ら「ポスドク」を取り巻く環境を改善し、研究力の強化につなげる。

23日に開く総合科学技術・イノベーション会議(議長・安倍晋三首相)で決め…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]