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鈴木茂晴(21)住友

「個人として反対」に激高 新会社で考え方の違い痛感

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金融危機の嵐が吹きすさぶ1998年12月、大和証券は住友銀行から出資を受け、合弁の投資銀行、大和証券SBキャピタル・マーケッツを立ち上げた。経営危機に追い込まれる寸前で、なんとか踏みとどまった。当時の大和本体の時価総額は3000億円台だった。投資銀行部門だけで5000億円という評価は高かったかもしれないが、私たちは住友に「新会社は負債のない真っさらな会社です」と強調した。

実は大和証券本体に住友が...

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