残り1枠、選手駆け引き マラソン、男子は日本新樹立が前提

2020/1/24付
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日本経済新聞 朝刊
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昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で男女各2人が内定し、残るイスはそれぞれ1つ。対象レースで日本陸連が設定したタイムを突破することが前提となる。その中で最速の選手が切符を手にできるが、突破者がいない場合はMGC3位に権利が移る。一発勝負の重圧をはねのける強さが求められたMGCとは違い、重視されるのはスピードだ。

男子の設定記録は2時間5分49秒。これは大迫傑(ナイキ)が持つ日…

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