投信の運用配分、年齢に応じて 若い時は株多く、徐々に債券シフト 残高1000億円超え

2020/1/21付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

年齢に応じて運用資産の配分を自動的に変える投資信託「ターゲット・デート・ファンド(TDF)」が人気だ。若い時は株を多く、その後は債券を増やして安定運用を目指す。企業型確定拠出年金(DC)での採用を中心に国内の残高は1月に入り初めて1000億円を超え、1年間で6割増えた。老後の資産づくりの手段として注目されている。

TDFは「2035年」「40年」など運用の目標年を定めており、投資家は引退する年に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]