金融コンフィデンシャル敵対的TOB、証券会社も動く
三田証券が台頭、大和参入 代理人業務 タブー薄れる

2020/1/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

企業やファンドによる「敵対的買収」が広がる中、長らく協力に後ろ向きだった証券業界の風向きが変わりつつある。経営者や投資家が企業価値の最大化へ敵対的な手段も辞さないようになり、証券会社にもそうした動きが波及しているためだ。その敵対的買収の成否を左右する証券会社が日本橋兜町の東京証券取引所のすぐそばにある。1949年設立の老舗、三田証券だ。(総合2面参照

「三田は押さえたか?」「三田をとったのはど…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]