神戸が勇気、防災推進 高知・黒潮町長 津波34メートル想定 タワー6基整備やマイ避難路訓練

2020/1/21付
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日本経済新聞 地域経済
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南海トラフ巨大地震で全国で最も高い津波の被害が想定されるのが、太平洋に面した高知県黒潮町だ。住民の命を守ろうと、避難タワーの整備などの対策を進めている。その背景の1つには、25年前の阪神大震災の際、被災地の復旧に携わった大西勝也町長の経験があった。

「どれほど神戸の地域力に勇気づけられたことか」。大西町長は阪神大震災の発生直後に目の当たりにした神戸市内の光景の衝撃と、10年ほどで街並みを復興した…

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