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コンビニ店舗数、初の減少

昨年123店少なく 新規出店抑制にかじ

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日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表したコンビニエンスストア大手7社の2019年12月末の店舗数は5万5620店と、18年12月末に比べて123店減少した。年間の統計で店舗数が前年末実績を下回るのは、現在の方法で統計を取り始めた05年以来、初めて。新規出店で成長してきたコンビニのビジネスモデルは転機を迎えている。

同協会は20日、19年の「CVS(コンビニエンスストア)統計年間動...

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