九州・沖縄2020年展望(7)福岡乗り入れ目指す
ソラシドエア社長 高橋宏輔氏

2020/1/21付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

――2020年の航空業界をどう見ますか。

「東京五輪があり、世界からのインバウンド(訪日外国人)客を、九州・沖縄地区に送客する大きなチャンスだ。また、インバウンドの玄関口として地方空港の存在感が増している。当社は那覇空港を拠点として重視しており、羽田―那覇間の臨時便を昨年11月~今年3月は43日運航している」

「19年の宮崎のサーフィンキャンペーンや、長崎の五島列島と熊本・天草、宮崎・日南の観光…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]