景気「悪化局面」38.7% 県内企業の20年見通し、民間調べ

2020/1/21付
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日本経済新聞 地域経済
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帝国データバンク千葉支店がまとめた2020年の景気見通しに対する県内企業の意識調査で、「悪化局面」とみる企業の割合が38.7%にのぼった。前年調査から13.1ポイント増加し、調査を始めた07年以降3番目に高い水準となった。東京五輪・パラリンピック後の景気減速や米中貿易摩擦、消費増税後の景気冷え込みを懸念する声が挙がり、先行きへの不安が強まっている。

企業規模別では、大企業が23.8%だった一方、…

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