/

この記事は会員限定です

4県の大型店販売額 11月1.1%減

増税で百貨店苦戦

[有料会員限定]

四国経済産業局がまとめた4県の2019年11月の大型小売店販売額(百貨店とスーパーの合計、速報値)は前年同月比1.1%減の417億円で、2カ月連続で前年を下回った。スーパーは2カ月ぶりに前年を上回ったが、消費増税の影響で百貨店の苦戦が続いている。

百貨店の販売額は7.2%減の84億円で、2カ月連続で減少した。美術品や宝飾品、時計などの高額品が振るわなかっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り179文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン