経済、雇用700万人増も格差は戦後最悪

2020/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米大統領選の再選シナリオを左右する経済指標を点検すると、大型減税などが奏功して就業者数は700万人増え、失業率も50年ぶりの低水準まで下がった。ただ、所得格差は戦後最悪で、若年層を中心に将来不安が強まる。中国との貿易戦争で中西部では雇用が弱含んでおり、大統領選を占うには激戦州の景気を注視する必要がある。

トランプ政権下で米経済は拡大局面が過去最長の11年目に突入した。トラ…

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