トランプ政権3年 米外交、不確実性一段と
政治、歯止め役欠き独断に拍車

2020/1/20付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

トランプ米政権が発足して20日で3年がたつ。政治家や軍人としての経験がない米国史上初の大統領として登場したが、政権幹部の辞任や更迭が異例の多さで相次ぎ、外交・安全保障政策では安定さを欠く。11月の大統領選再選に向け米経済が拡大基調にあることは追い風だが、激戦州の中西部では雇用環境が悪化している。目先の成果を急ぐあまり、就任以来の場当たり的ともみられる言動が続けば、かえって混乱を招く可能性も残る。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]