エコノフォーカス建設投資、五輪後も堅調?
未着工案件が最高水準 人手不足で工期も長く

2020/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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国立競技場が完成し、東京五輪・パラリンピック関連の施設整備に一区切りがついた。今後は五輪関連の需要が底上げしてきた建設投資にブレーキがかかるとの見方もあるが、建設会社が受注しながら未着工の案件は最高水準まで積み上がっている。建設が後ろにずれている原因は人手不足。労働力の制約が建設投資の振幅をならし、息の長い投資につながる面もありそうだ。(亀井勝司、桜井豪)

「(東京五輪関連など)2020年の完成…

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