ゴーン元会長、止まらぬ主張
「潔白」会見後も海外発信 日本当局、国際世論への影響懸念

2020/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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逃亡した日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告は8日にレバノンで開いた記者会見以降も、各国のメディアを通じて自身の一方的な主張を訴えている。日本の法務・検察当局も反論を重ねるが、海外では元会長に同情的な論調も少なくない。専門家は"劇場型"のPR戦略が一定の成果を収めているとみる。

「私は正義から逃れたのではない。政治的迫害から逃れたのだ」。大勢の海外メディアを前にレバノンのベイルートで行われた8…

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