東芝、東証1部復帰に影 子会社で架空取引 不適切会計再び

2020/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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東芝で再び不適切会計が発覚し、企業統治に疑念が生じている。18日、連結子会社が2019年4~9月期に売上高で約200億円を過大計上していたと発表した。東芝は15年の不正会計発覚後、内部統制を強化してきたが、またも信頼を揺るがしかねない情勢だ。足元で東証1部復帰を目指し準備を進めているが、今後の審査に悪影響を及ぼす可能性が出てきた。

子会社の東芝ITサービス(川崎市)で架空取引があった。3社以上の…

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