/

この記事は会員限定です

<会計の未来>4大監査法人、IPO敬遠

昨年のシェア78% 10年で最低 リスク高く、人手も足りず

[有料会員限定]

新規株式公開(IPO)の監査業務で「ビッグ4」と呼ばれる四大監査法人のシェアが低下している。2019年の四大法人のシェアは前年比9ポイント減の78%と過去10年で最低になった。東芝などの会計不祥事を受けて監査の厳格化を求められ、高いリスクを負いながら実入りの小さいIPO監査を敬遠するムードが広がっている。監査法人の人手不足も影を落とす。

新興企業が上場する際には、公認会計士の監査証明を受けた2期分の有...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り929文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン