ICタグ、価格5分の1 東レ、IoT普及後押し

2020/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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東レは衣料など商品の在庫管理などに使うICタグを、1枚2円以下と従来の5分の1程度のコストで生産できる技術を開発した。情報などを記録する集積回路を特殊な素材で直接印刷し生産工程を大幅に減らせる。ICタグはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」にとって重要な部品だ。価格が大幅に下がり、関連サービスの普及を後押しすることになる。

東レは2022年度にもICタグ事業に参入する。ICタグはICチップと…

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