農産物の認証、企業が支援 安全規格「GAP」
伊藤園など調達拡大 農家の取得まで指南

2020/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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伊藤園などの食品大手やコストコホールセールジャパン(川崎市)などの小売りが、農産物の安全認証「GAP」(農業生産工程管理)を取得した青果の調達を本格化させる。2020年の東京五輪で使う食材で認証が条件とされたことで取得をめざす農家が増加。国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への関心の高まりもあり、企業は農家の支援などで安全や環境を重視する消費者に応える。認証の普及は国内農業の競争力強化にもつ…

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