訪日客、強まる中国頼み
昨年全体の3割、買い物目的多く コト消費が課題に

2020/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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訪日客における中国の存在感が高まっている。2019年の中国客数は959万人と全体の3割を占め、消費に占めるシェアは4割近くになった。消費意欲の高い中国人の伸びは日本経済への恩恵も大きいが、中身は若い女性を中心とした買い物に偏る。日本の良さを体験してもらう「コト消費」が伸びなければ、東京五輪後の持続力に不安が出る。…

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