新星・中2の小塩も8強 攻めの姿勢、成長さらに

2020/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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世界に通用するカットマンが多くそろう日本の女子卓球界。中でも将来性を高く評価されてきた中学2年の小塩が、粘りのプレーで女子シングルス8強入りを決めた。

バックハンドで強烈な回転をかけるカットと高い攻撃力を武器に、昨年12月の世界ジュニアで準優勝。この日の6回戦では約3カ月前に競り負けた安藤に対し、より攻撃的な戦術に転換して成長した姿を見せた。バックで横回転をかけ、相手の返球が浮いたところを積極的…

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