電池各社、改良型の量産急ぐ リチウムイオンなお主力

2020/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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電池メーカーは生き残りに向けて、技術革新を急ぐ。次世代電池の本命と目される全固体電池は実用化に時間がかかるとみられ、2020年代の「主役」になりそうなのがリチウムイオン電池の改良型だ。コバルトなど希少金属の含有量を減らすことで価格は2割下がり、蓄積できるエネルギー量は2~3割増える。

19年には中国・寧徳時代新能源科技(CATL)が先陣を切って改良型のリチウムイオン電池の量産を始めた。21年にド…

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