被災者支援、細る担い手 阪神大震災25年
高齢化、継承の道探る

2020/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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6434人の命が失われた阪神大震災から17日で25年となり、各地では鎮魂の祈りがささげられた。震災そして今。四半世紀を経て被災地では被災者を支援する活動の継続や記憶継承が難しくなっている。背景には支援やボランティア活動の担い手だった人々が高齢化している事情があり、若い世代にどう引き継いでいくのかが課題となっている。

震災9日後から、被災者支援に取り組んできたNPO法人「よろず相談室」(神戸市)の…

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