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中国経済、高齢化の影 昨年6.1%成長に減速

迫る「団塊」退職、しぼむ内需

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中国経済に少子高齢化の影が忍び寄ってきた。17日発表した2019年の実質国内総生産(GDP)成長率は6.1%にとどまり、18年から0.5ポイントも縮小した。米国との貿易戦争が主因だが、生産年齢人口(総合2面きょうのことば)の減少による個人消費の弱含みも無視できない。中国版「団塊の世代」が退職し始める22~23年から下押し圧力は本格化する見通しで、世界第2の経済に大きな重荷となる。(関連記事国際面に...

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