復興 ラグビーとともに 釜石にパスつなぐ 阪神大震災25年 時計の針を進めて(4)

2020/1/18付
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日本経済新聞 地域経済
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「ミスターラグビー」こと故・平尾誠二らを擁した神戸製鋼ラグビー部(神戸市)は1995年1月、7年連続の日本一を達成した。その2日後に阪神大震災が発生。部を存続できるかの瀬戸際に立たされた。「自分に何ができるか」。神鋼ラグビー部員の思いは、阪神と東日本という2つの大震災からの復興をつなぐパスとなった。

「僕らは、神戸の復興に貢献できたのだろうか」。神鋼環境メンテナンスの取締役、藤崎泰士(58)は自…

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