NARからシンガポール 無人コンビニじわり広がる

2020/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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シンガポール国立大学の学生、ショーン・ホンさん(24)はキャンパス内のコンビニエンスストアでペットボトル入りの緑茶を手に取ると、会計レジに向かった。会計レジといっても、店員が対応するレジではない。ディスプレーなどが設けられた店内の壁のことだ。

この店はシンガポールのスタートアップ企業、オクトボックスが2019年8月に開業した無人コンビニだ。店内の商品1つひとつには非接触で読み取れる「電子タグ」が…

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