スクランブル政策保有株 不穏な期末
監視の目厳しく 売り圧力も

2020/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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株式市場で企業や金融機関による政策保有株(持ち合い株)の売却への警戒感が強まっている。3月期末に向けた持ち合い解消売りは日本株の風物詩とも言えるが、今年は投資家の監視の目の強まりと株高が重なり、例年以上に売りがかさむ可能性がある。政策保有の株主が少ない「持たれざる」銘柄に資金が流れる動きも出ており、当面の注目テーマになりそうだ。

東海東京調査センターの仙石誠氏が主体別売買動向と自社株買い実施額か…

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