クモヒトデの動き解明 北海道大など ロボの制御に応用も

2020/1/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

北海道大学の青沼仁志准教授と大学院生の脇田大輝氏、京都大学の加賀谷勝史特任助教らの研究チームは、4~7本の腕がある海洋生物のクモヒトデの動く仕組みを解明した。数学と生物学が融合した研究の成果で、災害現場など足場の悪い場所でも動けるロボットなどへの応用が考えられるという。

クモヒトデは体に前後左右の区別がなく、腕の数が個体ごとに異なる。刺激を受けた際、逃げる方向をどのように決めているのか不明だった…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]